アメリカでも推奨されている、慢性腰痛対策!

久々の更新になってしまいました!今日は多くの方が悩んでいる腰痛です。

私も腰痛持ちなので、自分なりに対策は行ってきましたが、今回アメリカの内科学会が腰痛の治療についてガイドラインを作成したとのことで、まとめてみたいと思います。

2015年4月までの研究結果を含め、改めて改めて証拠が出ている治療法を評価して、推奨としてまとめたとのことです。。


【慢性腰痛の治療法】


基本的に12週間以上長引く腰痛がが慢性腰痛と分類されています。つまり、いつも腰痛なら、慢性腰痛です。

ぎっくり腰は急性腰痛なので対策が変わりますので、また次回まとめます。。


さて、慢性腰痛についてガイドラインでは、、

「薬を使わない治療」

を勧めています。


  • 運動

  • リハビリテーション

  • マインドフルネス治療

  • 太極拳

  • ヨガ

  • モーターコントロール

  • 段階的リラクセーション

  • バイオフィードバック法法

  • 低レベルレーザー治療

  • オペラント療法

  • 認知行動療法

  • 脊椎マニピュレーション

などです。

これらで効果不十分の場合、薬を使うことを勧めています。

最初に使う薬はNSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛薬)とし、不足だった場合にトラマドールまたはデュロキセチンを勧めています。

ガイドラインでは、以上の薬物で不足だった場合にオピオイド鎮痛薬を勧めています。


【治療による副作用はないのか?】


ガイドラインの中で、治療によって起こりうる害として次の例などが挙げられています。

  • 運動・太極拳・マッサージ・脊椎マニピュレーション:筋肉がひりひりする、痛みがかえって強くなる

  • NSAIDs:腹痛、消化不良、下痢、胃腸出血など

  • 抗うつ薬:眠気、口が渇く、便秘、性機能障害など

  • オピオイド:吐き気、ふらつき、便秘、傾眠、口が渇く、依存など

【結局何がいいのか?】


私も慢性腰痛なので、できる範囲でいろいろ試してきました。

私個人として、効き目があったのは、、

  • 暖める

  • ストレッチ

  • ヨガ

  • 温泉

いずれも効果は十分ありました。


「ストレッチ、ヨガ」

この二つは似たようなもので、しっかり筋肉を伸ばし、動かして血流を改善していくものです。柔軟性も上がるので一石二鳥ですね!


「暖める、温泉」

暖めるというのは、仕事中などホッカイロなどで温めたり、整体院などでそういった道具があります。個人的にはホッカイロが特に仕事後の疲れの残り方が違いました。冬場限定ですが・・・。

温泉は腰痛に限らず効果的ですね!


慢性腰痛とはうまく付き合っていく必要があります。

出来るだけ疲労がたまりすぎないように、【疲労回復の習慣】が必要です。


皆さんの腰痛対策あったら教えてください(^^♪


慢性腰痛で困ったらヨガをやってみましょう(^^♪





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